食品安全委員会より

 

■サプリの養生法は、あくまでも補完的なもの。
食養生・水養生・運動養生に優るものではありません。
「人生も健康も、“習慣の織物”です。」

■食品安全委員会による「健康食品に関する19のメッセージ」

巷に溢れる健康食品には副作用を伴うモノや、長期の使用で健康を害するモノもあるようです。
安全で良質の健康食品の活用には自らの判断基準が欠かせません。
発酵米ぬかサプリでは、判断の基準として「バイデジタル オーリングテスト」によるご自身でのチェックをお奨めしています。

厚生労働省からは食品安全委員会による「健康食品に関する19のメッセージ」が指針として示されています。

<健康食品に関する19の注意点>
① 食品でも安全とは限らない
② 食品だから、沢山摂っても大丈夫と考えてはいけない
③ 同じ食品や成分を長く摂った場合の安全性は正確には判っていない
④ 健康食品として販売されているからと言って、安全とは限らない
⑤ 天然・自然・ナチュラルは、科学的に安全を意味するわけではない
⑥ 健康食品として販売されている「無承認無許可医薬品」に注意する
⑦ 通常の食品と異なる形態の健康食品に注意する
⑧ ビタミン、ミネラルのサプリメントによる過剰摂取リスクに注意する
⑨ 健康食品は医薬品並みの品質管理がなされていない
⑩ 高齢者、子供、妊婦、病気の人が健康食品をとることには注意が必要

⑪ 病気の人が摂るとかえって病状を悪化させる健康食品がある
⑫ 医薬品を服用している場合は、医師や薬剤師のアドバイスを受ける
⑬ 健康食品は薬の代わりにならず、医薬品の服用を中止しない
⑭ ダイエットや筋力増強効果を期待させる食品には特に注意が必要
⑮ 健康寿命の延伸の効果を実証された食品は無い
⑯ 科学的に確かな情報かを見極めて摂取を判断する
⑰ 健康食品を摂るかどうかは「分からない中での選択」だと考える
⑱ 摂取する場合はいつ、どれくらい摂取したかや体調変化を記録する
⑲ 健康食品を摂取していて体調が悪化したら、摂取を中止し、因果関係を考える

以上の19項目ですが、まず使用の目的をハッキリさせること、経過の異変には敏感になること。
そして何よりも安全に健康予防に努めねばなりません。