六角構造の水


■水の分子結合の形が決め手・・・“六角水”

1997年中京地区のある新聞に、驚異の水の働きとその構造が連載で掲載されました。
①「六角水構造は不老長寿の妙薬」
②「六分子構造水は生き物だ」
③「六分子構造水は最も高価な医薬品」
④「六角構造水はテープレコーダーだ!」

等のタイトル記事が連載されました。執筆者は中部地区の歯科医師でした。

この水の研究者は、この分野で40年のキャリアがある全武植教授(韓国科学技術院教授・ユタ大学教授)で、水のクラスター理論を発表した学者でもあります。

1993年に「不老長寿の水を科学する」の著書があり、六角水や六員環クラスター水、六角構造水として表記されています
この六角水はポーリング博士が主張する幾何学的図形としては大変キレイなもので、視覚的にも構造的にも非常に安定的で、美しくさえあるのです。1996年米国のK・Liu博士が科学雑誌ネイチャー誌に「水の六角水構造は最も安定的であり、水分子が6個集まったものがそれである。」と発表しました。

デザイン的には全教授のものとは少し異なるようですが、水分子の六角構造が健康や環境に及ぼす影響は計り知れず、「六角水は医療に貢献する」のです

全武植教授のクラスター理論は約40年前に提案されています。
しかし、その後10年を経て、同研究者により軌道修正され、”六角構造水”を中心とした水分子の結合構造にこそ、水の性質と機能を向上させる最大の要因があると主張されています。

ピーター・アグレ博士は核磁気共鳴装置を駆使して、赤血球で水のチャンネルを見つけました。
水のクラスター構造がキレイに整う「水」を飲むと、グリア細胞内の乾いた空間との共同作業で、脳の働きが円滑になると言うわけです。
難しい研究ですが、水は脳にも重要な働きをしており、「意識は、脳の中の水から生まれる」とまで表現されています。

さらに水分子が磁場と電場に関係して、その構造も磁束の角運動によって軌道大の「球状磁場」が形成されることも解明されています。

そして水分子に溶ける物質まで、すべて「固有の電磁場」を有することにより、全ての物質は固有の振動を発し、振動は共振共鳴しますから、これが水の性質や働きを左右する重要なポイントになるのだそうです

六角構造の水を細胞組織に供給できれば、異常細胞や蛋白質の変性を正常にすることが出来るとともに、乱雑な構造の水より6倍も速く身体を移動し、代謝に必要なビタミンやミネラル、その他の栄養素を運び、酵素を応援して化学反応を早めてくれると研究発表がなされています


<量子生物学から水を知る・・・>また水分子が持つ超微弱な磁気、電磁波が水の持つエネルギーや情報の保持、伝達、増幅に働くとする研究が、量子物理学(超ミクロの世界)の分野から提唱されています
L・マクタガードは「響き合う生命・意識・宇宙/ゼロポイントフィールド」の著書の中で、ある研究者の論文を発表しています。
その研究者は「細胞間、DNAの情報のやり取りは「光と水」で、この研究を実証する測定器まで開発し、この特殊な光の存在」を見つけました。

量子生物学の分野では、生物光子(バイオフォトン)と呼ばれています。
この未知なる物質が、この世の現実のものとして私どものカラダにも存在することを発見しました。
健康と癒しには、やはり水が関係していたのです。
そして水と光と(可視光線ではない)で細胞間のコミュニケーションを取り、共同作業でわたし達の身体を守ってくれているようです。

正常細胞とガンなどの腫瘍細胞の比較実験でも、腫瘍細胞の周囲の水が汚れ、乱雑に囲まれた状態なります。

これは17O―NMR磁気共鳴法でHz(周波数)が大きくなります。
また電磁的振動の乱れが生じます。水は分子が出す固有の振動によって情報伝達していることも分かってきました。
これは体重の80%以上が水で包まれる胎児や新生児にとって、化学物質や電磁波の影響を受けやすいことを意味しています。

つまり子供達はダメージを受けやすく、その後の成長に多大なる影響が出ることを物語っているのです。
有害電磁波の影響を子供達が受けやすいのは、体重比の水分量が多いためですが、有害電磁波で水分子が結合する磁束磁気力が崩れ、体内の水が破壊構造水となります
つまり磁石のようにシッカリつながっていた水分子が崩れ、細胞や蛋白質に破壊的な働きをする水に変化したことになります。

この破壊構造水は六角水とは異なる働きをし、有害電磁波に同調してフリーラジカルを発生させます。その結果活性酸素が血液の細胞にダメージを与え、小児性白血病が増えることにつながるようです。


六角構造の水は、容器に汲み置きすると容器の内側に気泡が付きます。この気泡を測定すると「気体水素と無機炭酸ガス」が確認できます

気体水素を含む水は「水素水」として、水の新たな働きを教えてくれました
日本医科大学の太田教授は、水素が体内の余分な活性酸素を除去することを発見し、医学雑誌「ネイチャー・メディシン」に論文を発表したのでした。

多機能に働く六角構造水ですが、この種の水を作り出す装置に問題があるのです・・・
アルカリ物質を添加するものや磁器装置を施したもの、水素水を作り出す装置、水をらせん状に落下させる装置、電気的にマイナスイオンを添加させる装置などがありますが、水道水を六角構造に改質し、その多機能に働く性質を、磁場環境に左右されずに長期間持続できることが条件なのです。

<六角素水の呼称>
発酵米ぬかサプリでは、全武植教授が提唱された正四面体の水分子が六角形状につながった構造で、働きが多機能にわたり、その性質が長期間にわたって持続すると共に、その働きが土地柄の環境に左右されることなく、動植物にも環境にも有益に働いてくれる水の総称として、この「六角素水」をオリジナル名称として用いています。

<六角素水の条件>
  • 水素イオン濃度=pH値は中性値に近い
  • 酸化還元電位は150~300mv程度
  • 気体水素が含まれる
  • 溶存酸素が増える
  • 抗菌力を発揮する
  • 若干の油脂を溶散する
  • 活性酸素を消去する
  • 塩素の害を抑える
  • 酵素活性の反応を高める
  • 抗酸化力を発揮する
  • カラダへの吸収力が良いこと
  • お風呂や洗面、洗濯、トイレにも使えること




















※素水とは・・・
辞書に表示されている読み名は「さみず」ですが、「そすい」と読まれるのが一般的です。
意味は不純物を含まないとの意味ですが、別名に「真水」があります。

発酵米ぬかサプリでは、「素」の持つ意味を、自然訓に和して「素」を理解するとされる安岡正篤先生の「素心規」より「素」を頂き、自然の根本要素として「素」を捉えています。
「素」は、素を守る、素心を尊ぶ、素を養う、素を行う・・・などのように用いられますが、「白」の意味にも用いられます

「六角素水(ろっかくそすい)」は、水が生命の源として多機能な働きを発揮することが条件ですが、あくまでも手を加え過ぎず、水をシンプルに扱うこと(素用)で、水本来のチカラ(素質)が蘇ります。