水の養生法


■水の養生法・・・

まさかペットボトルの水を、買ってまで飲む時代が来るとは・・・!
おそらく多くの日本人がお考えになっておられる事でしょう。

水道水は塩素や不純物の混入で飲み水としては危険であり、このため健全な水が求められているのでしょうか?
まさか!
昨今の健康志向が水にまで及んできたのでしょうか?
真偽は定かではありませんが、確実に水に対する考え方が変化して来ていることは間違いありません。

昨今水に関する研究もすいぶん進み、健康とは切っても切り離せない深い関係にあることが分かってきました。

<意識して水を飲むこと・・・>
ミネラルウォーターの普及と共に、真水として水を飲むことが抵抗なく受け入れられている昨今ですが、水の補給を積極的に取り入れることをお奨めになる先生方の活躍も見逃せません。

医療を綜合医学(ホリスティック メディシン)として捉え、人体を全体として考えて、対処療法だけでなく、オルタナティブ メディシン(代替医療)や補完療法として食事療法や気功などの生体エネルギーの調整などで治療を考える医療が普及しつつあります。

その中心的な役割を担われているアンドルー ワイル博士は、1日に水を2リットル飲むことを奨められています
ただし、誰もが毎日2リットルの水を飲む必要はないのでは、、、と思われるのですが。


またこの分野の代表的な医師である帯津先生は、健康維持に水の重要性を説いておられます。

医学者として世界の水を研究されている藤田紘一郎先生は、水によって病気が癒される事例を数多く発表されています。

新谷弘美先生は、世界に先駆けて大腸ガンの内視鏡手術法を開発され、既に30万人を治療し、診断後の健康アドバイスでガンの再発を驚異的に抑えられている世界の名医のお一人です。
新谷先生はご著書の中でガン患者さんに水を積極的に飲むことを奨めておられます。

また食養生法として野菜や穀類を中心としたメニューを積極的に取り入れることを奨めておられます。

やはり”水”は喉を潤すだけの液体ではなく、私たちの健康に欠くことのできない必需品であり、その働きは神秘的でさえあることが近年の研究で分かってきました。

水の養生法を学べば、健康の回復や維持に役立つに違いありません・・・。