血液検査で確認


●血液検査のお奨め・・・

”発酵米ぬかサプリみちびき”を毎日継続して摂食すると、米糠・酒粕・ステビアの天然素材の働きがカラダに届きます。
米糠は腸管を掃除してくれ、腸管の表面の絨毛組織の免疫細胞を刺激してくれます。

酒粕は、酒粕に含まれるレジスタントプロテインが余分なコレステロールを抑えてくれます
NHKの“ためしてガッテン”で実証実験が行われ、その効果が確認されました。

ステビアは活性酸素を除去してくれる抗酸化作用が働き、また肝臓の働きを強化してくれる事が研究発表されています。

これら天然素材の働きが血液検査でご確認いただけます。当ホームページにそれぞれの素材の働きを詳細に説明していますので、ご自身の過去の健康診断結果を比較されて、健康チェックにお役立てください。

血液検査で確実に結果が得られるには、個人差も有りますが最低でも”6ヶ月以上”の継続的な摂食期間が必要と思われます。

筆者も定期的に検査で血液検査で健康状態を確認してきました。その結果個人的にもNHKの“ためしてガッテン”での実証実験が、自身の身体にも再現されていることを確認することが出来ました。

これまで経年結果をご理解いただくために、血液検査の記録を公開いたします。

■筆者の血液検査の経年変化

①米糠と酒粕をクッキー状に仕上げて食べ始める・・・。
平成22年(2010)の10月より食べ始める。
平成23年3月の血液検査で、15年前の平成8年ごろの検査値と変化のあることを確認する。そのころのALTは75、γ-GTPは100と非常に高く、脂肪肝の状態にある。
平成23年3月でALTは43、γ-GTPは79、コレステロール値は244で、これが米糠と酒粕の摂食開始のスタート値とも言える。
半年後の平成23年10月ではALTは37に減少し、γ-GTPも58に低下する。コレステロール値が233とわずかに減少する。

 

②米糠と酒粕のクッキーにステビアを加えて食べ始める・・・
平成24年11月にはコレステロール値が減少し続け、213まで下がる。開始当初は244であり、13%減少したことになる。
平成24年11月のALTは31で、開始当初の43から28%減少したことになる。
γ-GTPは54となり、開始当初の79から32%減少したことになる。
平成25年1月よりステビアの粉末をクッキーに加えて食べ始めると、肝機能の数値が激減し始めた。
平成25年4月、11月の検査結果では、ALTがさらに31~21へと減少し、γ-GTPも32~29へと減少への変化が見られた。

 

③米糠、酒粕、ステビアをパウダー状で食べると、さらに効果がアップしました・・・。
平成26年5月より、朝の野菜ジュースに酒粕、米糠、ステビアの粉末を大匙1杯を加えて飲み始める。
平成27年4月の検査結果ではALTは20に減少し、開始当初の43より54%の減少を確認しました。
またγ-GTPは23に減少し、開始当初の79より70%も減少したことになります。
コレステロール値は209で、開始当初の244より15%減少したことになります。



④”醗酵ぬか米サプリ”の効果の結果は、血液検査で確認することが大いに可能です。
米糠を用いた健康食品を考えてから酒粕とのコラボを思いつき、薬膳健康クッキーを作り、さらにご縁いただきステビアの粉末を用いることで、より確実に効果の得られる健康食品の開発を実現することが出来ました。
米糠、酒粕、ステビアは、天然素材が持っている安全な薬理的機能を有しています。
醗酵米ぬかサプリは、それらの働きを十分に生かすことが出来る、3者の絶妙の組み合わせを見つけたのかも知れません・・・。