研究論文

■研究論文の一部掲載

<米糠>に関する研究論文

「米ぬか利用素材の生理機能と応用」/「食品と科学」2006年7月号掲載 VOL.48、No.7
執筆者/飯沼 一元  内容/便通改善、便秘解消、 宿便解消、整腸、肌荒れ、シミ、ニキビ、アトピー、花粉症、ぜんそく、糖尿病、リュウマチ、むち打ち症、肥満

「健康嗜好食品素材としての米糠の利用」New Food Industry 
Vol.28,No.2 1986年 執筆者/古川俊夫他  

「米油の生理機能特性について」/食品加工技術Vol.22, No.1 (2002年) 26-30
熊本県立大学学長  内容/コレステロールの血中への吸収抑制、肝臓での合成抑制 自著の米研究論文(PMID 9082039, 10625933)

「米糠・穀物中の栄養機能性成分の特長と利用の可能性」 食品総合研究所 
執筆者/大坪研一
研究/食物繊維の血清コレステロール上昇抑制、腸内有用細菌の増殖、大腸がん抑制
・ィチン酸、トコ類、フェルラ酸、フェノール類の抗酸化機能。
・γ-オリザノールの自律神経失調症、更年期障害の改善

「米糠・米油の市場動向について」 イノシトールの脂肪肝予防、ガン予防機能・フィチン酸のPH緩衝、変質、変色防止、キレート作用
築野食品工業㈱ 築野卓夫 食品加工技術Vol.22, No.1(2002年) 1-11 ・GABAの血圧降下、脳機能改善作用 ・レシチン~セラミドの美白美肌
・ワックスを鹸化したオクタコサノールは脂肪をエネルギーに変換・γ-オリザノールの自律神経失調症の医薬原料、皮膚の老化防止、コレステロール低下・フェルラ酸の抗酸化、紫外線吸収、抗菌・フィトステロールの血清コレステロール低下作用・トコトリエノールのコレステロール低下、動脈硬化改善、ガン細胞増殖抑制・スクワレンの細胞の新陳代謝促進

「米の機能性成分をめぐる研究動向と最新知見」 食品総合研究所 八巻幸二 米飯ビジネス食品事典 サイエンスフォーラム社, p292-300 (2001)  いくつかの実験例を中心に(米の機能性の動物実験方法を解説)/GABAの血圧降下作用 ・フィチン酸の抗ガン作用・米糠をアミラーゼ処理した液の抗腫瘍活性・オリザノールの抗動脈硬化活性・米糠ヘミセルロースの血中コレステロール低下作用

「米糠由来の食物繊維の性質と機能」 農芸化学会誌 1992 芦田優子, 斉藤義幸, 川戸章嗣, 今安聰 
 

<酒粕に関する研究論文>

「健康と美容に貢献する「酒粕」の成分」/執筆者 渡辺, 敏郎
日本醸造協会誌 = Journal of the Brewing Society of Japan
ISSN-09147314 107巻5号 2012年5月

「日本酒及び酒粕中の血管弛緩作用成分」国税庁 醸造研究所 執筆者/松浦正治、木村善行、奥田拓道 掲載誌/体質学誌62(1)1-9,2001

「酒粕の体を温める効果」月桂冠総合研究所 日本農芸化学会大会 2015年度

「酒粕分解ペプチドに冷え性の血流改善効果」 2015年度「日本農芸化学会大会」  
米糠と酒粕の機能性について 醸造論文集 1999 芦田優子 月桂冠総合研究所

「酒粕の高度利用技術に関する調査研究」 兵庫県イノベーションセンター・インキュベート事業 藤村 庄 
醸造研究所の石川 や岡崎 は愛媛大学と共同で5-FU 4 5 ) ( フルオロウラシル)と清酒粕を併用すると,清酒粕 5- は有意に の抗がん作用の増強,体重低下の抑制な 5-FU どの効果を示す。

「日本酒醗酵濾液及び酒粕の癌細胞増殖に及ぼす影響」 秋田県総合食品研究所 田口隆信 ・秋田大学大学院工学資源学研究科

「消化管で作用する疾病予防成分に関する栄養学的研究」/レジスタントプロテインの疾病予防作用 
(平成24年度日本栄養・食糧学会学会賞受賞) /日本栄養・食糧学会誌 / 広島大学大学院生物圏科学研究科生物機能開発学専攻分子栄養学研究室


 
<ステビアに関する研究論文>

「ステビア(甘葉植物)のルーメン内細菌に及ぼす影響について」
     第88回日本畜産学会大会 平成6年3月29日~30日
     表者:東北大学農学部微生物化学講座

「ニジマス飼料へのステビア抽出物の添加効果」
 「ニオイセンサーによる魚油酸化度測定法の開発と天然物質の魚油に対する抗酸化効果測定への適用」
     日本水産学会秋季大会 平成6年10月2日
     発表者:東北大学農学部水産化学研究室

「ニジマスにおけるステビア抽出物の抗酸化油ストレス効画分について」
     日本水産学会春季大会 平成8年4月2日
     発表者:東北大学農学部水産化学研究室
     
「ステビア抽出液の抗酸化性に関する研究-1抽出物の分画とその抗酸化性について」
     日本水産学会春季大会 平成9年4月4日
     発表者:東北大学農学部水産化学研究室
    
「ステビア抽出物の抗HIV活性」
     第8回抗ウィルス化学療法研究会 平成9年5月24日(PDF/13KB)
     発表者:福島県立医科大学細菌学講座
    
「腸管出血性大腸菌O-157:H7および他の食中毒菌に対するステビア抽出液の殺菌効果」
     第77回日本細菌学会関東支部総会 平成9年6月26日
     発表者:東北大学農学部応用生物化学科
     
「ステビア抽出物のニジマスにおけるヒスタミンの解毒作用について」
     日本水産学会秋季大会 平成9年9月27日
     発表者:東北大学農学部水産化学研究室
 「ステビア抽出物の抗酸化性に関する研究-Ⅲ抗酸化有効成分の解明(1)

「腸管出血性大腸菌および他の食中毒起因菌に対するステビア発酵液の殺菌効果」 
     第71回日本細菌学会総会 平成10年4月3日
     発表者:東北大学農学部応用生物化学科
    
「In Vitro におけるステビア抽出液の抗HIV活性」
     第11回国際抗ウィルス研究学会
     (The 11th International Conference of Antiviral Research)
     会 場:米国カリフォルニア州サンディエゴ市
     発表者:福島県立医科大学細菌学講座
     
ヒトロタウィルスに対するシアル酸誘導体MNS03とステビア
     第12回国際抗ウィルス研究学会 (2000.04)米国ボルチモア
     熱水抽出醗酵液の増殖抑制効果の解析
     研究機関/福島県立医科大学

「C型肝炎ウィルスの増殖抑制(新規抗ウィルス薬の可能性)」
     米国肝臓学会(2008.05)、日本肝臓学会総会で発表(2008.06)
     研究機関/群馬大学大学院医学系研究科(病態制御内科 肝臓代謝内科)

「薬用植物ステビアの抗糖尿病作用(インスリン抵抗性改善作用)」
     第49回日本糖尿病学会年次学術集会で発表(2006.05)
     研究機関/千葉大学大学院薬学研究室(薬物治療学研究室)

「鳥インフルエンザウィルスの抑制」
     研究機関/大阪府立公衆衛生研究所

「選択的殺菌作用・・・O-157、その他の大腸菌、サルモネラ菌、黄色ぶどう球菌、セレウス菌、腸炎ビブリオ菌等の食中毒起因菌の殺菌効果。腸内細菌の善玉菌であるビフィズス菌、乳酸菌など有益菌の活性化作用」
     研究機関/東北大学農学部応用生物科学科

「ヘリコバクター・ピロリ菌への殺菌作用」
     研究機関/福島県立医科大学医学部生物学講座

「ステビア抽出末の抗酸化機構と無機塩の抗酸化性」  山口敏康;佐藤實;奚印慈 1998東北大農
     日本食品科学工学会誌45巻5号 p.317-322 (1998-5)

「緑茶の約5倍の抗酸化作用」
     研究機関/東北大学農学部水産学研究室

「オーエスキーウィルス、ロタウィルスの抑制作用」
     研究機関/福島県立医科大学

「ステロイドホルモン剤の副作用抑制」
     研究機関/愛知アレルギー研究所

「ダイオキシンの毒性分解作用(96%の除去)」
     研究機関/住化分析センター

「ステビアかすの飼料的利用に関する考察 」 冨田 司 1986
     広島農業短期大学研究報告 8巻1号 143~146 (1986―12)

「葉タンパク製造プラントによるステビアからのステビオサイドの抽出分離 」吉田重方 1986
      日本作物学会紀事 55巻2号 269~270 (1986―6)

「ステビアの基礎乾燥特性 」  田原迫昭爾;田中俊一郎;翁長良三 1985
      鹿児島大学農学部学術報告 35号 215~219 (1985―3)

「人工飼料におけるステビア(レバウディアナ・ベルトニー)茎葉粉末
  およびステビア甘味製剤が蚕の摂食に及ぼす影響 」  町田順一 1985
      群馬農業研究 B(蚕業) 2号 39~44 (1985―12)