補完養生法

補完養生法は、
食養生・運動養生・水養生に優るものではありません。
「人生も健康も、“習慣の織物”なのです。」


■なぜ補完療法か・・・
醗酵米ぬかサプリで補完養生法を取り上げる理由ですが、現代の養生の背景が過去に無いほど医学や医療、科学と生命、健康と食、心と霊性にひずみやほころびが目立ち始め、今日的視点で養生を考えるとき、補完的な養生が国民的レベルで求められており、実生活に取り入れてる方も成人の30%以上を超えるなど、想像以上に多くおられると判断したからです。

補完養生として考えられる医療は、今日では代替医療やホリスティック医学に代表されると思いますが、民間医療や伝承医療も根深く利用されています。

また科学が進歩した事に合わせて、電子の振る舞いを利用する量子的医療なども加わり、百花繚乱の態をなしています。

高齢化社会の加速で医療費の増加が国家的課題となっています。
補完養生は今日の西洋医学の対処療法や臓器別医療では解決を見ない“全人的医療”と思える治療及び予防行為を求めることができるとして、広く受け入れられつつあります。

本来の医療活動から随分軌道が外れているように思われる補完養生もあるようですが、個体差を克服してどなた様にもお役立ていただける養生法こそが、本来求められている養生法であり、そのためにも正しい選択眼を養いたいものです。

補完養生は決して食養生や水養生、運動養生に勝るものではありませんし、病気に罹りにくい健康なカラダを作り、健康を持続させることが何より重要なのです。
日ごろの習慣こそが健康なカラダを作り、人生を作り上げるのです。
「食養生・運動養生・水養生」こそが、養生法の根本原理なのです。


■電子の働きが大切なのです・・・
養生の基本は、カラダを酸化ストレスから遠ざけることです。

抗酸化物質を含む食材を食事から取り入れること。また抗酸化力のある水を飲む、活用することなのですが、活性酸素を除去することで細胞へのダメージが抑えられます。
また活性酸素は遺伝子のDNAを傷つけることもあり、ガンを誘発したり健康を害する大きな一因でもあるのです。
抗酸化物質や活性酸素除去酵素などは、カラダにとって有用な働きをしてくれるのですが、これらの働きには“電子の振る舞い”が共通しているのです。

全ての生命体や物質には、電子の振動によって発生する物質固有の振動エネルギーがあります。
この限りなく微細なエネルギーが「微細振動=波動」と呼ばれるものであり、人間のカラダにもこの「微細振動=バイブレーション」がくまなく存在します。
その波動=バイブレーションが低下すると免疫力や自然治癒力が低下すると言われています。

また電磁波の波長も重要です。4~14ミクロン程度の人体に有益な波長を整えることで、病気の改善に役立ってくれます。
近年ではテラヘルツ周波数がクローズアップされています。

『人体は「電子的な波動」から成り、原子・元素・器官及び有機体には
それぞれ、電子的な波動の単位があり、それによって有機体の維持と
バランスが保証されている。

個々の細胞すなわち生命の構成単位は、それ自身「複製/分裂」として
知られる第一法則に基づき、自己を複製する能力を持っている。

体内の諸器官あるいは元素の持つ力が低下し、その物質的存在の維持と
複製能力に必要な均衡状態が再生できなくなるときは、
その部位の電子的エネルギーが欠如しているときである。

こうした変化は、外力による傷害や病気によって起こる場合がある。
あるいはカラダにおける排出機能の欠如や、体内の必要性を満たすための
他の作用によって体内に発生した、
何らかの力によって起こってくる可能性がある。』

トーマス・サグルー著「川がある」より


健康なカラダは電子の充填密度が整い、カラダ全体にバランスが整っているのです。
勿論常に下界と接触している生命体にとって、完全に整った体はありえませんが、そのゆがみを電子による電気的信号で確認することができるわけです。
これを応用したのが“バイデジタル・オ-リングテスト”です。

体内で電子が滞った組織や器官、臓器には病変が起こります。
イオンチャンネルが正しく働かないために、細胞内と細胞外の働きが不規則になり、必要な栄養素やイオンの移動ができなくなるためだと考えられています。

電子の量子的働きが代替医療や補完療法、サプリメントにも活用される時代になってきたと言えるのです。