水養生にふさわしい水


■水の養生法・・・
<水の働きは、クラスターより水分子の結合構造で決まる・・・>


水は生命の源・・・と言われますが、すべての生き物を支えてくれていますから、本当にその通りすね。
地球が水の惑星と言われる由縁はスペースシャトルからの地球の映像をみても分かるとおり、火星や金星などの惑星とは全く異なる表情をしています。

水に覆われた地球ですが、真水として生活に使えるのは、その内の3%程度です。
この水も大地と大気圏を循環していますから、さらに地上で使えるのは1%にも満たないのです。

ヒトの体は70%程度が水ですから、どんなタイプの水がヒトにふさわしいか、知っておくことも重要です。

体内の細胞で水を最も必要とする細胞は脳です。
脳細胞は85%で、この水準より水分量が減ると生命の危機が訪れます。
脳内には体内酵素が多く存在するのですが、水が減れば脳内酵素は働けません


断食をされたことがおありでしょうか・・・。
数日の断食の間、水だけは飲むことが許されますが、水道水ですと、異物が入った感じでお腹に残る感覚が残ります。
その水が湧き水とか天然の水だと、瞬時にカラダに吸収される実感があります。
一体この違い何故起こるのでしょうか?

水の分子は1秒間に1兆回くっついたり、離れたりしています。(ブラウン運動と言います。)
結合するときに、分子の集まりが小さいほど良いとするのが従来の考え方です。(このクラスター理論は40年前の理論です。)

しかしその10年後にユタ大学の同じクラスター研究チームが、水分子の結合構造の形が最も大切で、水の機能を決定づける事を解明しました。
これが”六員環構造の水”と呼ばれるもので、六角水として発表されています。

雪解け水や湧き水などは、この六角構造をした水が多く含まれるのですが、普通の水道水では五角形構造の水が多いのです。
しかし雪解け水でも5日程度の時間が経過すると六角構造が崩れ、五角形の構造に変化しだすのだそうです。

 

<六角形の水分子構造の水とは・・・>

五角形の水は、体内では病巣部分に多く集まったり、
ストレスの加わった酸化状態の体液に見られるのだそうです。

健康に役立つ水は六角形の構造を形作るもので、その働きは多機能に及びます。
この種の水は活性酸素を除去したり、抗菌力を発揮したり、乳酸菌を増やしたり、体内の酵素反応を促進します。

五角形の水は、早く酸化し、病巣に多く集まり、遺伝子を傷つけるとの研究報告もあるのです

体内に取り入れる水は、六角形の機能水が望ましいのですが、最近では水道水を六角水に変化させる装置も開発されていますので、ご家庭のすべての水を六角水に改善されることをお奨めします。

六角形の結合構造を持つ水が、「水養生」に役立つ水なのです

 

<”発酵米ぬかサプリみちびき”が奨める水は、六角構造の水・・・>
発酵米ぬかサプリでは、カラダに取り入れる水は六角構造の機能水をお奨めしていますが、この種の水には活性酸素を除去したり、アミノ酸を増やしたり、乳酸菌を増やす働きがあります。

酸化を抑える還元力も還元電位測定器で測定できますが、この酸化還元電位が低位で1ヵ月後も持続する力が必要です。
この機能が長期に持続することが健康に良い水の必須条件なのです。

水を飲むことをお奨めになる先生方の一日の標準飲用量は、おおよそ2リットルを主張されます。
日にカラダから排泄されたり、蒸散する水分量が2リットル前後ですから、この2リットルが水飲みを奨められる殆どの先生方の主張であります。

サプリみちびきでは、このご意見とは少し異なった見解を持っています。

六角構造の機能を持った水で、長期間還元電位が低位で持続します。
この種の水は抗酸化作用を発揮する水であり、体内の他の水分に量子レベルで共鳴振動するため、この種の真水を一日に1リットル前後の補給で十分だと考えています。

殆どのヒトは、お茶やコーヒー、お味噌汁などで水分を取られているのですが、これらの水分子に六角構造の水は水の持つエネルギーを伝播することになり、2リットルより少量でも効果を得られるのです。


<俳優岸谷吾朗さんと水の深い関係・・・>
俳優の岸谷吾朗さんが、テレビ番組「徹子の部屋」でご自身のアトピーを改善した経験を告白されていました。

かなり酷いアトピー性皮膚炎だったようですが、黒柳徹子さんは現在の岸谷さんの肌に美しさを賞賛されていました。
過去に酷いアトピーだったことを知らずにです・・・。
そこでアトピー克服の体験談となったわけですが、岸谷さんはご自身で克服法を考え、工夫を凝らしてチャレンジされた結果、見事に克服されました。

その改善方法とは、なんと「水」にあったのです。
そこでアトピーの方に岸谷さんの改善法を伝授いたします。

• 水を出来るだけ多く飲むこと
• 半身浴をすること
• お風呂をニンニク風呂にして、入浴すること

以上を毎日実行したことで、かなり酷かったアトピーが消えたとのことです。
飲まれた水がどの様なものかの説明はなかったのですが、体内の毒素を出してくれることにつながったと思います。
また半身浴を30分ほど続けることで、肩までの入浴よりも汗をかくのだそうです。アトピーは皮膚から毒素が出ている症状ですから、半身浴が功を奏したといえます。
ニンニク風呂は皮膚に刺激を与えて、刺激に強い皮膚を作り出すことや、汗とともに毒素を出しやすい皮膚に仕上げることに役立っているように思います。

これら3つの共通点は、すべて「水」にあるのですが、水の活用が健康に役立つ養生法であることがご理解いただけると思います。


<半身浴のポイント・・・>
お湯が37℃~30℃で入浴すると副交感神経が刺激され、ストレスの開放に役立ちます。また入浴で血流量が3~4倍に増え、発汗効果が得られます。40℃以上になると交感神経が刺激されるので、カラダが興奮してリラックスには逆効果です。
●お風呂の温度は37℃~39℃
●入浴時間は20分~30分
●おヘソの上辺りまで入浴する。

 


■参考図書
• ナチュラルメディスン アンドルーワイル著 春秋社
• 癒す力、治る力 アンドルーワイル著 角川書店
• ホリスティック医学の治癒力 帯津良一著 法研
• 自然治癒力の驚異 帯津良一著 講談社
• 癒す水、蝕む水-世界の水と病気 藤田紘一郎著 日本放送出版協会
• 病気にならない生き方1,2,3 新谷弘美著 サンマーク出版
• 胃腸は語る-胃相腸相から見た健康長寿法 新谷弘美著 弘文社