ステビアについて

 

サポート情報(FAQ)

<ステビアについて>

Q01.ステビアの原産地ではどのように用いられていますか?

A.原産地のパラグアイでは、主に整腸剤や薬として、また天然植物の甘味料として用いられていますが、全身に塗って防虫剤や美容効果を目的に使われています。

 

Q02.甘味料としての安全性は?

A.ステビアの抽出液であるレバウディオサイドAは、天然の甘味料で、米国の米食品医薬局(FDA)から、食品の安全性を保障する「GRASステータス」を取得しています。その認可の内容は、純度95%のレバウディオサイドAをゼロ・カロリー甘味料として食品に使用する事を許可するものです。
●ちなみに2007年6月、コカコーラ社とカーギル社がステビアに関する24の特許を申請し、ステビアを甘味料として販売する事を発表しました。日本国内においても、すでに様々な食品に活用されています。

 

Q03.ステビア草の安全性テストはありますか?

A.1974年にステビア甘味料糖転移品に毒性があると噂が流れました。これに対し旧厚生省生活衛生局食品化学課の監修のもと、北里大学薬学部、日本食品添加物協会で、安全性評価に対する綿密な調査・研究が行われました。この結果、「異常は認められない」との結論が得られました。
●英国ハンチントン・リサーチ・センターでの実験によって、厚生省が求める毒性試験ガイドに従って行われ、安全性を確認しています。
●急性毒性テストにおいては、(社)日本食品衛生協会の分析によって、「無害」が確認されました。その実験内容は、体重20gのマウスに1mlのステビア濃縮液を強制投与し、「毒性なし」を確認しました。人体に置き換えると体重60kgの人が、ステビア濃縮液を3リットル飲んだことになります。
●砒素、鉛、カドミウム、銅などの鉱毒や、大腸菌等の病原菌群の検出検査でも、(社)日本食品分析センターで、「問題なし」の分析結果でした。
●発ガンを示す変異原性試験は大阪市立環境科学研究所で行われましたが、異常は発見されませんでした。さらに千葉大学大学院薬学研究院のステビア実験で、ステビアの発ガンに対する安全性が実証されました。

 

Q04.ステビアが用いられた事例は?

A.甘味料として広く用いられていますが、大塚製薬が1990年に清涼飲料水のポカリスエットでステビア味を発売しています。コカコーラには、すでにステビアが甘味料として使われています。

 

Q05.ステビア草が免疫草と呼ばれるのは何故ですか?

A.ステビア草の薬理的作用や抗ウィルス作用、防虫効果、抗酸化作用は、これまで公的機関の研究発表で確認されています。
●当ホームページの「ステビア草の研究報告の一部」に見られるように、免疫力の働きを増進させる機能があることが確認されています。中にはC型肝炎ウィルスを抑制する事実が、米国と日本の肝臓学会で発表されています。

 

Q06.ステビアの濃縮醗酵液とは何ぞや?

A.ステビア草の抽出液は、霧島連峰の天然水で、約2年日本の伝統的な醗酵技術で熟成進化を重ね、濃縮醗酵液として世に出ました。ステビア草の濃縮醗酵液には、ステビア草の天然自然の働きである“抗ウィルス作用”や“抗菌作用”、善玉菌の有用微生物を増やす働きなどを、効率良く引き出すことに成功したのだそうです。

 

Q07.ステビア濃縮液に副作用がありますか?

A.副作用はないようです。ステビア濃縮液は日本人が開発したのですが、予想以上の機能性を発揮すると案内されています。当ホームページでは取り扱っておりませんので、必要な方は取扱店でお求めください。

 

Q08.ステビアによる体験談がありますか?

A.筆者が米糠と酒粕粉末を“朝の野菜ジュース”に加えて飲み始めてから、毎年2回の血液検査を実施しています。検査結果の変化を観察してみると、総コレステロール値の低下は、NHKの“ためしてガッテン”の放送通り、酒粕のレジスタントプロテインの働きで、CHOL244が205に低下した事を確認しました。
●3年後、米糠と酒粕にステビアの焙煎粉末を入れて飲み始めると、肝機能の数値であるALTも43から21に、γ―GTPも79から29に低下しました。このデーターから肝臓の働きが向上したものと推察出来ます。
●また血小板も20程度のものが25.2と増えたこともあり、前期高齢者の私に造血幹細胞の働きが活発になった事実に不思議な思いがしてなりません。測定結果を掲載していますのでご覧ください。

 

Q09.ステビア濃縮液がC型肝炎の治療に使われているようですが?

A.群馬大学医学部が米国の最高権威である米国消化器病学会で、ステビア濃縮液の治療研究結果を発表しています。濃縮液を1000倍に希釈したものを用いても、約30%のC型肝炎ウィルス複製抑制効果が認められたとの報告があります。
●また医療法人博心厚生会九段クリニックでは臨床実験が行われており、治療の結果は予想以上のものだそうです。寛解は勿論のこと、何しろ副作用が無いのだそうです。但し個人差が有るようにも思えます。

 

Q10.ステビアはアレルギーに有効と言われていますが?

A.ステビアの研究者である佐藤直彦氏が、ヒスタミンの働きを抑制する事実を突き止めておられます。ステビアにはステロイド剤を使う以前のアレルギーの元凶であるヒスタミンを閉じ込める作用があるとのこと。ステロイド・ホルモン剤の副作用を抑制する事も確認さています。(ステビアの神秘/佐藤直彦著・青春出版社)

Q11.畜産業に使われているらしいのですが?

A.養豚業や養鶏業、養殖業に使われています。ステビアの濃縮液や焙煎粉末を餌に混ぜると、抗酸化効果と抗菌、抗ウィルス作用が働き、抗生物質の代用品として使われています。副作用がないので事業主も安心して使用できるわけです。

 

Q12.ステビアの農業、環境改善への利用は?

A.ステビアの濃縮醗酵液もステビア草の焙煎粉末も、共に農業や環境改善に利用できるものなのです。肥料(農業資材)として用いれば、農地は団粒効果が得られ、有機農業に相応しい農地に改良されます。土地が肥えるので当然収穫量もアップします。
●ステビアは土中の有用微生物群の餌になるので、農作物の質を向上してくれます。農業分野では“ステビア草農法”があるとのことです。既に体験者が多く居られますので、詳しくは専門家にご相談ください。