有害電磁波


■補完養生法は、
食養生・運動養生・水養生に優るものではありません。
「人生も健康も、“習慣の織物”なのです。」

<有害電磁波を防止する法!!>
有害電磁波を遮断する方法は、一般的には電磁波シールド材です。
電磁波を出す装置や製品、パソコンや電子レンジ、携帯電話に電磁波遮断の工夫をすることですね。
適合する各種製品も広く普及していますが、もっと簡単に予防する方法に水を活用する方法があります。
また磁場を改良する方法があります。

使用する水は、水分子の結合構造が六角形をなすもので、還元電位が低位で長期にわたって持続する働きがある水です。
この種の水はミクロの量子の働きによるものですが、電子が励起するに当って電子のスピン運動により共振振動力が強く働くタイプの水です。
この辺りの事は「水の養生法」に詳しく述べていますので、そちらをご覧ください。

電子の振る舞いにより、磁場環境の改善にも役立つ水を、カラダに取り入れたり、生活空間に取り入れたり、環境に大量に戻したりすることで、有害電磁波のダメージを軽減することができるのです。

是非この種の水を身近に置いて、活用いただきたいものです。


<電磁波とは何か・・・>
「電気」と「磁気」は切っても切れない、深い関係にあります。
学校の授業でコイルに導線を巻いて電流を流し、その中にくぎを通すと磁石の働きが発生したことを覚えておられるでしょう。
これが電流を流すとその周辺に磁場ができる簡単な事例なのです。

家庭の電化製品でモ-タ-を使うものはすべて、電磁石が働いているのです。
冷蔵庫、掃除機、洗濯機、オ-ディオ製品などがあります。自動車にはたくさんの部品が使われ、電磁波を発生させるモーター類も満載です。
このように私達の生活には、どんどん「電磁波」が放射されているのです。
これらの電磁波が、私達の体に毎日のごとく確実に悪影響を与えているのです。


<一部の電磁波はなぜ有害なのか・・・?>
 OA機器などから出る商用電波周波数(50~60ヘルツ)並の低周波に問題ありとされています。
ヒトの脳や身体にも10ヘルツ程度の電気流動がありますが、この体内電気に近い低周波は、カラダに張り巡らされている生体ネットワークをコントロールしているリズムを乱して、カラダの調子を狂わせてしまうのです。

 電磁波は人体のDNA(遺伝子)に障害を与えて正常な細胞分裂を損なう一方、異常細胞であるがん細胞の成長を活性化させるため電磁波にさらされる頻度が高いほどがんにかかりやすいという見方ができます。
ガン細胞に電磁波を当てると、その増殖が16倍にもスピードアップ、悪性化することが確認されています。

 また、電磁波は人間の免疫力を低下させるという説もあります。
免疫の中心的役割をはたすヘルパーT細胞を60ヘルツの低周波電磁波にさらすと、ヘルパーT細胞の「抗毒性」がいちじるしく低下し、細菌やウィルスを撃退する能力が低下してしまうので、ガンばかりでなく他の病気にも罹患しやすくなります。

スウェーデンのカロリンスカ研究所の調査から、長期にわたり電磁波を浴びていると、ガンや白血病にかかりやすくなるということは間違いないようです。

アメリカでは、電力会社の施設で働く労働者の脳腫瘍の発生率は一般の13倍、電話局の交換器などに1日中囲まれて仕事をするエンジニアの肺ガン発生率は、全米平均の100倍にもなるという報告があります。



<各国及び研究所の主な対策と報告>
◆スウェーデンでの電磁波の規制:規制値2ミリガウス
・ コンピュータは30cm離れて2ミリガウス以下になるように防止器具
・ 電線は人口密集地で1ミリガウス、郊外で2ミリガウスを目標
・ 高圧電線は撤去、移転、地下埋設、付近は住宅の建設禁止、子供施設の移転
・ 送電線近くの住民50万人追跡調査(カロリンスカ研究所92年)

◆WHO世界保健機関の電磁波
・ 従来の基準値は50ガウスだったが、現在5年かけて調査中

◆アメリカ国として法的規制はない
・ 放射線防護委員会は規制値2ミリガウスを勧告
・ 科学アカデミーは「危険は立証できなかった」と発表
・ 電力会社が自主的(予防的)に高圧電線の移設などを始める。学校、病院の300m以内に高圧線を建設しないなど
・ テネシー州やカリフォルニア州では4ミリガウス規制。
・ 高圧電線の近くは住宅や子供施設の建設禁止
・ 国立環境衛生研究所が小児白血病と職業人の慢性リンパ性白血病は、電磁波と相関関係あり。
・ その他の白血病も可能性ありと報告(ラピッド計画)、同報告書は、国や電力会社などが対策をとるように勧告
・ 高圧線近く白血病3倍、小児ガン約2倍(ワルトハイマー報告79年)
・ 高圧線近く小児ガン約2倍高い(サビッツ報告87年)

◆日本の影響・対応
・ 欧米では、「安全が立証されていないものは、危険」と判断します。
・ 日本では、「危険が立証されていないので、安心して下さい。」とWHOの基準値50ガウス(2ミリガウスの2万5千倍)を採用、規制なし
・ 現在検討中のリニアモーターカーは200ガウス世界のリニアの規制値(1ガウス)の200倍

◆厚生労働省の研究所の報告(1996年)
・数十ガウスの電磁場で、細胞レベルでの免疫機能の低下が認められた
・高圧線の多い大阪の門真市では、白血病が大阪市の30倍発生


<電磁波を測定する簡単な機器の紹介・・・>

●トリフィオールドメーター100XE

トリフィールドメーターは、世界で最も普及している電磁波測定器の一つです。

磁場・電場・マイクロ波が測定ができると共に、家電製品の電磁波、携帯電話や電子レンジのマイクロ波を測定できます。
非常にコンパクトで使いやすい製品です


<電磁波関連サイト>

・ 電磁波問題市民研究会 http://www.jca.apc.org/tcsse/index-j.html
・ 電磁界生体影響問題調査特別委員会http://www.iee.or.jp/emf/emfhp/emftop.htm
・ 携帯電話に関する電磁波問題http://mri.is.utsunomiya-u.ac.jp/system97/nishida/
・ 電磁波はなぜ恐いかhttp://mri.is.utsunomiya-u.ac.jp/system97/shoji/kowai.html
・ 電磁波問題についてhttp://mri.is.utsunomiya-u.ac.jp/system97/fujiki/
・ ガウスネットワークhttp://www.gsn.jp/
・ ガウス通信http://www.gsn.jp/tsushinnew.htm
・ 電磁波過敏症ネットワークhttp://www.gsn.jp/kabinsho.htm
・ 電磁波ナビhttp://www.denjiha-navi.com/topics/index.html
・ 電磁波情報満載http://www.saikenko.com/denji/d-index.html
・ 電磁波が健康に及ぶす影響http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/denjiha.htm
・ 米国政府の電磁波に関する研究プロジェクトhttp://www.niehs.nih.gov/health/topics/agents/emf/
・ スウェーデンの電磁波問題の取り組み方http://www.feb.se/index.htm
・ WHOの電磁波健康問題プロジェクトhttp://www.who.int/peh-emf/en/