朝の野菜ジュース

<実践食養生法について>

●お奨めは朝の野菜ジュースです・・・
食養生は時代と共に変化もしてきましたし、またお国柄によってお奨めの養生法は様々です。日本を前提として考えると近年では明治時代の玄米食から始まっています。

石塚左玄、桜沢如一、二木謙三などが、それぞれの理論で食養生を述べておられます。その中でも桜沢如一氏が提唱したマクロビオティックは認知度の高い食事養生法です。

また野菜ジュースの威力を医療の現場で実証したゲルソン療法も健康維持や病気の回復に欠かせない食養生の一つです。
発酵米ぬかサプリ<みちびき>では、体験談を踏まえて、お奨めする食養生法をご提案してまいります。


●実践食養生法 ゲルソンが奨める野菜ジュース<ガン食事療法>
マックス・ゲルソンは1881年ドイツに生まれ、ミュンヘン大学病院結核専門部長を務めました。1933年、アメリカの医師免許を獲得後20年に渡り、末期ガン患者の治療に努めました。
ゲルソンの治療法は、新鮮な野菜ジュースを豊富に摂るところにあり、日本でも今村光一氏(医事評論家)によってゲルソンの献身的な働きが紹介されています。

「朝の野菜ジュース」は、当ホームページでお奨めの食養生法です。
(ガン食事療法全書 マックス・ゲルソン著:徳間書店)
昨今流布している食の健康養生法では、野菜果物ジュースを勧められるケースが多々見受けられますが、ゲルソン療法がキッカケとなってさまざまな健康ジュースが生まれました。


●ゲルソン式野菜ジュースの作り方&飲み方・・・
ここでは一般的なジュースの作り方をご案内します。
ガンや重篤な病に罹患されている方は、正式のゲルソンの「ガン食事療法」をおすすめします。

  • ジューサーは、低速の圧搾絞り式が望ましいのです。スロージューサーをお奨めします。
  • ミキサーは植物のセルロースが残り、腸で消化できないため不向きです。
  • 健常者は朝に300~400ccです。
  • 絞りたての野菜ジュースに無調整の投入を加えることで大豆の蛋白質を補給できます。
  • 但しがん患者の場合には厳格にゲルソン療法をする必要があります。
  • その場合一日の摂取量は3リットルと多量ですが、一日に10数回に分けて野菜ジュースを補給します。
  • 材料は人参とリンゴが主で、これにキャベツ、緑黄色野菜などを適当に追加します。
  • 絞ったジュースは常温なら20分以内に飲むこと。
  • 保存すると植物酵素が損なわれますが、低温で密閉の容器で保存なら3~4時間は鮮度が保たれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

<朝の野菜ジュースにプラスの”発酵米ぬかサプリ”を加える・・・の体験談>

人参・リンゴ・キャベツをベースに旬の青野菜やブロッコリー、大根を加え、絞ったジュースに“無調整の豆乳”を加えます。
自作の手作りジュースは、市販のジュースとは比較にならないほどカラダに反映され、健康維持に役立っているのが分かります。

市販の野菜ジュースは、加圧熱殺菌処理されているため、植物酵素が正しく働いてくれませんし、ファイトケミカルと呼ばれる植物生理活性物質が正しく補給できないので、ゲルソンの指摘する野菜ジュースとは似て非なるものです。

ここに”米糠・酒粕・ステビア”をブレンドしたパウダー(醗酵米ぬかサプリみちびき)を大匙一杯入れるのです。

整腸効果はバツグンです。
飲み始めて数日後には、ゲルソンの野菜ジュースと発酵米ぬかサプリのパワーを実感できます。
半年ほど飲み続けて、是非病院で血液検査されることをお奨めします。
健康の回復が数値で確認できるはずです。


• 腸の調子は確実にアップします。
• 下痢や便秘が改善します。
• 血液検査の結果が改善するのが分かります。
• 免疫力の向上が確実に得られています。
• 腸が充実することで肝機能も向上します。

病気がちの方や健康を維持したい、便秘などお腹の調子を整えたいと思われる方には、お奨めの食養生法です。


●玄米食の問題点とマクロビオティックの課題・・・

桜沢如一氏によって提唱された玄米食のマクロビオティックですが、現在では海外でも活発に取り入れられる動きがあります。
この食養生で健康を回復された多くの体験談がありますが、全く逆のケースがあることを知っておく必要があります。

サプリみちびきの見解では、体脂肪が多く、動物性蛋白と脂肪を良く摂るタイプの人にお奨めですが、一般の健常者には完璧なマクロビオティックはお奨めできません。

食養生法の研究家である福元稔氏によれば、玄米や自然食を続けていて長生きした人は意外と少ないということです。
虚弱体質にも個人差がありますから、体が必要としているものを選択する目利きが必要です。

玄米食なら発芽玄米にすることで栄養素の成分も変化しますし、玄米に欠けている蛋白質を他の食材から補給することも欠かせません。
他の穀類や野菜類、根菜類とのバランスも必要です。

動物性蛋白質も食事の総量の内、10~15%程度をミックスすることで、植物生理活性物質(ファイトケミカル)の吸収も高まります。
また健康状態が回復しても、そのまま長期にわたって特殊な養生を継続すると病に至るケースもあるのです。

これは玄米のフィチン酸がカルシウムなどのミネラルの吸収を阻害する負の作用によるものですが、偏った食養生を長期間にわたって継続するのは、やはり望ましくありません。

玄米の調理にあたっては、事前に水に浸す時間を最低でも半日は設けることです。
生の玄米には酵素抑制物質が含まれるため、体内酵素を破壊することに繋がります。

また圧力鍋で炊くと玄米に含まれる糖質が発ガン性物質である「アクリルアミド」を生み出すのです。ポテトチップスやフライドポテト、炭水化物を揚げ物にした食品には、このアクリルアミドが含まれることをWHOが認めているのです。

食事は楽しくなければなりません。脳が喜ぶことで元気も活力も得られるのですが、マクロビオティックに欠けている点は、あまりの厳格な食養生のために「食の楽しみ」という要素が抜け落ちているように思えるのです。

食事は「感謝して」「美味しく」「楽しく」頂くことが大切です。
食べ物への感謝、生命を頂いて生かされているという感謝の気持ちは欠かせません。

<マクロビオティックを推進する団体>
日本CI協会 http://www.ci-kyokai.jp/
正食協会 http://www.macrobiotic.gr.jp/


■<再度、究極の“朝の野菜・果物ジュース”をご紹介します・・・>
ゲルソン療法の基本的な野菜ジュースとマクロビオティックの玄米療法の一部を取り入れています。

ポイントは”醗酵米ぬかサプリ”のパウダーを大匙1杯を入れる事に有ります。
ここに豆乳を加えますから5大栄養素と食物繊維に発酵食品が加えられて、その結果完全食品として補給することが可能となります。
健康改善と回復、健康の維持に十分に役立つ朝のジュースが出来上がりますす。

●人参は、インターネットで無農薬有機栽培のものを簡単に買い求めることができます。
●リンゴは規格外品で十分ですが、理想は無農薬です。キャベツは減農薬のものを求めてください。
●野菜は事前に50℃洗いしておくと、鮮度を保てます。
●リンゴや人参は皮を剥かずにカットしてください。
●旬の青野菜は小松菜などが中心です。
●蛋白質を補給する目的で、無調整の豆乳を100cc程度を加えます。
●醗酵米糠&焙煎米糠、酒粕粉末、ステビア乾燥粉末をブレンドした”醗酵米ぬかサプリ”を加えます。
●ジュースの量はおおよそ400cc程度になります。
●絞りかすは、抜群の堆肥作りに役立ちますので、コンポストなどで処理してください。

■<醗酵米ぬかサプリみちびき>の最も効果的な使い方は、野菜・果物ジュースなどに混ぜる・・・です。
毎日朝食時にお飲みいただくことで、半年後の血液検査の結果が好転します。コレステロール値や肝機能の数値などに変化が見られたら、それは朝の「醗酵米ぬかサプリみちびきのミックスジュース」が考えられます。

便秘気味の方には最低でも朝と晩に「醗酵米ぬかサプリみちびき」を摂食いただくと、より効果を実感いただけます。
リンゴや人参を皮を剥かずに使用する目的ですが、野菜や果物は紫外線と闘い、活性酸素を除去するファイトケミカル群を豊かに作り出しているのです。

このファイトケミカルトと呼ばれる植物生理活性物質を取り入れることが、体内に発生する活性酸素の除去に役立つのです。
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